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薪ストーブの外気導入

久々に薪ストーブについてです。

結局、記事を書けてなかったんだけど、
煙突掃除と同時に、外気導入をしてもらいました。

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炉台に穴を開けて、アルミフレキを通しているところ。

残念ながら、外気導入口の真下にはちょうど根太が入っていて
穴を開けられなかったので、ちょっと左にずらしています。

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外気導入ダクトをつないだところ。

結果だけど、外気導入の目的だった
「周りから空気を引っ張らないこと」 について、
もうそのものズバリ、欲しかった結果が得られました。

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前シーズンまでは、薪ストーブの強力な排気のために、
換気扇とかコンセント(気密コンセントは使っていない)とか、
いろんなところから思い切り空気を吸い込んでいた。

本来だったら、ストーブで暖められた空気を
部屋の角や二階にある換気扇で引っ張って、
暖気を隅々まで移動させたかったんだけど、
完全にそれとは逆になってしまってました。

それが今は、そうやって部屋の隅から空気を吸い込むことはなくなって、
逆に換気扇でストーブの暖気を引っ張れるようになったみたい。
体感的にも、熱が周囲に移動してるのが分かります。
(それでも、二階への熱の移動は、まだ遅いと感じる)

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あと、外気導入のおかげで、
焚き付け時に窓を開ける必要が無くなりました。

キッチンの換気扇を使っていても大丈夫。
今シーズンでは一度も気になったことはない。

あと、一次給気の空気口(炉床)から出てくる空気の勢いが、
ものすごく強くなった気がする。

前シーズンのときと見比べたりした訳じゃないから、
あくまで、「あれ、こんなだっけ?」 という感じというだけなんだけど、
空気が入ってきてるというより、風が吹いてるという感じになった。

それも、かなり強い風。
炉床からの強風で、火柱が立つみたいな感じ。

上の写真はゆらゆらという感じだけど、実際はそうじゃなくて、
こう、薪ストーブの前面ドアをほんの少しだけ空けたときの
ような風が、常に炉床から吹き付けている感じです。

だから、今までも焚き付けは簡単だったんだけど、
今まで以上にさくっと火が全体に回るようになりました。

ということで、うちの場合は外気導入は正解でした。

アルミフレキからの冷気をちょっと気にしてたんだけど、
それは全くの杞憂だったみたい。

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マキタの工具が増えました

我が家の掃除機は、マキタの掃除機です。

早いもので、購入してからもう一年。
今でも全く問題なく現役でがんばってくれています。

マキタの掃除機を買いました
マキタの掃除機を分解修理
マキタのコードレス掃除機について3
マキタのコードレス掃除機について4

この 14.4V Li-ion バッテリーの掃除機を買うときに考えていたことだけど、
ようやく同じバッテリーを使える工具を増やすことが出来ました。

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一つ目がこちら。
DIY の必需品、インパクトドライバー。

14.4V の充電式で、TD134DX2W という機種です。
(14.4V 充電式インパクトドライバ TD134DX2)

標準小売価格 53,800円(税別)、なんだけど、
充電器+バッテリー無しで良かったので、税込み 8,000円で購入できました。

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一応、最新のものから比べると型落ちではあるんだけど、
それでもマキタのインパクトが 8,000円というのは、かなり安い。
使用感は、さすがマキタ、すばらしいです。

掃除機と充電池をシェアしているので、
インパクトを使ってる間は掃除機は使えないんだけど、
まあ困ることはないです。
充電も速いし

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二つ目がこちら。
14.4V 充電式ランダムオービットサンダ BO140DZ

充電器+バッテリー付きの 「BO140DRF」 が定価 43,000円なのに対し、
本体のみのこの 「BO140DZ」 は、定価で18,500円。

バッテリと充電器なしだと、
やっぱりランダムオービットサンダでも半額以下になる。
ちなみにこちらは、税込みで 13,000円だった。

DSC09916.jpg

三段階の変速機能が付いてます。
「0」 ボタンがストップ。

もう、今まで地道にサンディングペーパーを掛けてたのは
何だったんだ… というくらいに、本当に便利。

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集塵機能も付いていて、かなりしっかり集塵してくれる。
家の中で使っても、うっすらと積もることはあるけど、
ブワーッと木の粉が舞い上がることはない。

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こんな感じで、バッグの中に粉が溜まる。

ランダムオービットサンダ

他の機種はこんな感じ。
この充電式のオービットサンダは、
14.4V 以上にしかラインナップがありません。

掃除機でよく売れてる 10.8V Li-ion には、
オービットサンダはないので、要注意。

ちなみに替えのサンディングペーパーのサイズは、
どれも φ125mm みたい。

DSC09951.jpg

ということで、我が家のマキタ 14.4V Li-ion シリーズは、
これで3機種になった。

あともう一つ、木材カット系の工具を追加できると
良いなあと思ってます。

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EEスイッチを追加しました

子どもリビングの電気配線をしてもらったときに、
ついでにコンセントを追加してもらった、と書きましたが、、

それだけではなく、EEスイッチも追加してもらってました。

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これです。
門灯を、自動で点灯・消灯させるために使います。

Pana_EE.png

こんな感じ。
型番は EE4518W です。

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ここの半透明部分にあるセンサーが、
明暗センサーになっています。

DSC09731.jpg

消灯する時間は、ここのつまみで変えられます。

防犯のことを考えて、とりあえず今のところは、
明け方 (3時~5時に消灯) に合わせています。

ちなみに、照度の調整については、
今門灯に使っている 40W の白熱電球では、
つまみをどう動かしても照度は変わりませんでした。。
(使い方がまだよく分かっていない)

EE4518W.jpg

いつ点灯するか、がセンサー任せなので、
消える時間も、ぴったり何時、という感じでは無いみたい。

いろいろ、後から追加できるものなんですね。。
しばらくこれで試してみます [emoji:i-221]

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コンセントを追加しました

小屋裏収納の電気配線をやってもらうときに、
ついでにリビング・ダイニングに、
コンセントを追加してもらいました。

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これがそうです。

ここには元々コンセントが無くて、ただの壁だったんだけど、
今回電気屋さんに、新設してもらいました。

そう、コンセントは後から追加できるんです!!

ただ、大掛かりな工事をせずに追加するには、
同じ壁内空間に、コンセントやスイッチなどの電気配線が
来ていることが条件らしい。

同じ面の壁でも、柱などで区切られた空間の中に
電気配線が通っていない場合は、柱に穴を開けたり
そのために石膏ボードを剥がしたり、という必要が出て来る。

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ここはたまたま、この裏にキッチン用のコンセントがあったので、
難なく追加が可能でした。

ここにコンセントを付けなかったのは失敗だった…
というほどでもなくて、
ここにコンセントがあればもっと便利だな、
ということで、追加することに。

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コンセントを追加したキッチンカウンターの左側には、
こんな感じでカウンターに穴が開いていて、
その下に付いているコンセントから延長ケーブル etc. を
伸ばしています。

普段はこれで事足りてるんだけど、
お客さんが来たときの携帯の充電とかのためには、
こういう目に付く位置にコンセントがあると便利だなと。

DSC09792.jpg

ちなみに普段は、こんな感じでフックに掛けて、
スッキリ見えるようにしています。

今後はクレイドルとかが増える予定。

DSC09783.jpg

ここにも、コンセントを追加してもらいました。

さっきのコンセント追加は間仕切り壁だったので、
中がスカスカで追加しやすかったみたいなんだけど、

こちらは外壁で、グラスウールがギュウギュウに詰まっているので、
ちょっと難しかったみたい。

、、ということで、

コンセントについては、新築時に失敗しても、
ある程度であれば、リカバリーは可能です

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子どもリビングの小屋裏収納6

子どもリビングの小屋裏収納、
電気工事が入りました!

ここの続きです。

子どもリビングのロフト計画
子どもリビングの小屋裏収納
子どもリビングの小屋裏収納2
子どもリビングの小屋裏収納3
子どもリビングの小屋裏収納4
子どもリビングの小屋裏収納5

DSC09761.jpg

前回もご紹介した、
アンティークの陶器スイッチ。

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小屋裏の 「中」 に付けてしまうのは
何だかもったいなかったので、外側というか、
子どもリビングの壁に付けてもらいました。

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こちらは、主照明のブラケットライト。
松本船舶の「ゼロデッキライト」のシルバーです。

DSC09756.jpg

こちらが、小屋裏収納用のコンセント。

右側の4口が普通のコンセントで、
左側の2口が、スイッチ連動コンセントになっています。

つまり、入り口の陶器スイッチを ON にしたときだけ、
このコンセントが通電するようにしてもらいました。

色んな使い方が考えられて、
例えば、、

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こちらは、ゴーリキアイランドのマリンライト。
外灯に付けてあるものの、白タイプです。

こちらは、本当は壁とかに付けて使うものなんだけど、
コンセントに挿せるように改造して、使おうと考えています。
延長コードの先に、このマリンライトが付いてる感じ。

そうしてこれを、さっきのスイッチ連動コンセントに挿せば、
自由に移動できるマリンライトが出来上がる、と。

一応予定では、これを白い木箱か、枕木とかの上に置いて使う予定。
なので小屋裏収納の照明は、さっきのシルバーのライトと、
この白のマリンライトの2つになります。

他にも、ホットカーペットをスイッチ連動コンセントに挿して
使うようにすれば、「消し忘れ」 がありません。
照明が消えてれば、確実にホットカーペットの電源も切れてると分かる。

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ということで、ひとまずこれで、大工さんや
電気屋さんが入るような工事は終わりです

あとは気長に DIY で、
梁を白にしたり、壁紙を貼ったり、漆喰を塗ったり、、
をしていく予定です。

子どものアルバムとかを収納するのに、
本棚もあった方が良いよなあ、、作ろうかなあ、、と思ってる。
(今はダンボールに入れての収納なので、アクセスしずらい)

大変と言えば大変だけど、好き勝手できて、
失敗してもあまり気にならない空間なので、
いろいろ楽しみでもあります

DSC09746.jpg

あ、あと、子どもリビングの入り口の壁に、
こういう棚板も付けました。

ペンキ屋さんが持ってるような古材です。

良い感じです