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子どもリビングの小屋裏収納5

窓枠とドアの塗装ができあがりました!

この辺の続きです。

子どもリビングのロフト計画
子どもリビングの小屋裏収納
子どもリビングの小屋裏収納2
子どもリビングの小屋裏収納3
子どもリビングの小屋裏収納4

DSC09637.jpg

淡いパステルブルー? というのか、
何と言うか分からないんだけど、
ものすごく良い色。。

スタイルハウスさんのコーディネイターさんのブログ に、
ドアをこの色に塗ったお家の写真がアップされていて、

「ここのお家のドアと同じ色が良いです!!」

とお願いしました。

DSC09670.jpg

近くで見ると、こんな色。

お施主さんの希望の色になるまで、
スタイルハウスさんが調合を繰り返して作った色らしいです。

DSC09666.jpg

こちらは、フローラガラスの窓。

ついに我が家で唯一の室内窓ができました。

ホワイトで塗装すると、全然印象が変わります。

DSC09716a.jpg

ただの白ではなくて、
ここはシャビーな白にしてもらいました。

茶色を塗った後に白を塗って削るかとか、
いろいろ話していたんだけど、スタイルハウスさんが
ちょっとこれを試してみたい、ということで、、

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こちら、「エイジングリキッド (Imagine Aging Liquid)」 を
試すことになりました。

壁紙屋本舗と、ターナー色彩株式会社のコラボ製品みたいなんだけど、
かなり良い感じでアンティーク調になる。

しかも施工に掛かる時間も短くて、
朝に白を塗って、2時間くらい乾かした後に、
これをちょちょっと塗れば完成。

半日も掛からずに(実際に掛けた時間は1時間ぐらい)、
こんな感じになるとは思ってなかったので、
ちょっと驚きでした。

DSC09651.jpg

はしごは、前回もご紹介したとおり、
パナソニックのロフト用はしご、CWL282 です。

向かって右側の壁に収納されます。

ちょっと下が切れちゃってるけど、完全に浮かすんじゃなくて、
少しだけ脚を床に付けることで、パッと見た感じの
安心感が増すみたいなので、そうすることに。

女性一人でも持ち運びできるくらいに軽い。

引っ掛けているポール部分は、
はしごと接触して剥げちゃわないように、
あえてアルミそのままになっているらしいです。

DSC09697.jpg

ステップ部分に蓄光素材が使われていたりして、
細かいところもなかなか凝っています。

大分前から使ってきたけど、
最近のはずいぶんと良くなりました、
と言ってました。

なかなか高いけど、まあ高いだけのことはあるな、と。

一つだけ苦言を呈すとすると、
ステップの滑り止めのための凹んだ部分と、
はしごの左右の間にたまるホコリが
ちょっと掃除しにくそうかなあ、と思う。

滑らかになってなくて段差があるので、
手とかタオルじゃ取れないですね。
ブラシヘッドを付けた掃除機じゃないと無理。

まあでも、マイナスはそれぐらいで、
全体的な満足度はかなり高い一品です。

DSC09652.jpg

これが、はしごを掛けてない状態の
ちょっと引きの写真で、、

DSC09659.jpg

こちらが、はしごをセットしたところ。
かなり安定しています。

両手に荷物を持つのはちょっと怖いけど、
片手であれば、ダンボール一杯に本が入ってても、
あまりグラグラせずに上れちゃう。

最大 150kg まで大丈夫らしいです。

DSC09699.jpg

ちなみにこちらは、
来週の電気工事で取り付け予定の、
ブラケットライトと照明スイッチ。

照明の方は、松本船舶の、
「ゼロデッキライト」 というもの。
重厚感があって、かなりかっこいいです。

右は照明用の陶器スイッチ。

この形の白いタイプは、廃盤?になっちゃったか何かで
もう全然手に入らなくなっていて、ようやく見つけたのが、
こちらのシルバーのアンティークのもの。

このシルバーがあまりにもかっこ良かったので、
それに合わせて、急遽マリンライトもシルバーに変更しました。

ちなみにこのスイッチは、
パステルブルーのドアとフローラガラスの窓の間の、
黄色のマスキングテープで×を付けているところに付く予定です。

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キッチンについて3

思い出したかのように、
Web内覧会の続きです。

キッチンについて
キッチンについて2

の続き。

DSC09356.jpg

これは絶対に付けたい!という希望で、
我が家のキッチンには、タッチレス水栓を付けています。

LIXIL の、ナビッシュというもの。

うちが水栓を検討していた去年の春くらいの段階では、
A7 と B7 というタイプがありました。

台座が付いてるかどうかと、
「ルミナスサイン」 という、吐水中の水・お湯の温度をライトの色で
示してくれる機能が付いてるかどうか、の違いなんだけど、、

Picture1_20141130171142cfa.png

こんなのですね。

ルミナスサインの有無でかなり見た目の高級感が違っていたので、
我が家では A7 (SF-NA571S) にしてもらいました。

使い始めて1年経ちましたが、すごく便利です。

汚れた手でレバーを触る必要が無いところの便利さとか、
期待していたのとまったく同じ使用感。

ルミナスサインも良い感じで、光ってるのが単純にキレイというのもあるけど、
お湯を出したときに、赤だと熱すぎ、青だとまだ水のまま、と分かるので、
手で吐水に触れて温度を確かめる必要が無い。

説明書によると、27℃以下だと水色、47℃以上だと赤色、
その間だと黄色、ということになっているらしい。
確かにそんな感じです。

DSC09458.jpg

あと、これは、ナビッシュ以外にはあまり無かったのかな、
水専用のセンサーと、水・お湯 (レバーで事前設定できる) 用の
センサーが分かれてる点が、とても使いやすい。

水の方のセンサーに手をかざすと、
固定量の水 (1分間に4リットル) が出てくるんだけど、

お湯の方のセンサーだと、
上の写真の調整レバーで事前調整した
温度+流量で出てきます。

あと、ホースが伸びてハンドシャワーになったり、
整流とシャワーを切り替えれたり、、
という基本機能も、もちろんちゃんと入ってる。

DSC09359.jpg

ただ一つ、不便に感じたことがあって、
それは、ON/OFF のスイッチが無いこと。

タッチレスと言っても、水飛沫は掛かるので、
本体表面に少しずつ水垢汚れが付いてきます。

で、タオルとか拭くんだけど、
センサーが反応してバシャーッと水が出てしまう、と。。

結局、原始的だけど、本体を拭き磨きするときは
根元から電源を OFF にしてしまう、という案に落ち着きました。

ということで、ナビッシュの電源とコンセントの間に、
スイッチで ON/OFF できる電源タップをかませています。

DSC09365_20141130173243c5d.jpg

話は変わって、、

洗面室でご紹介した DULTON のウォールペーパーホルダーを、
キッチンにも付けています。

キッチンタオル代わりなんだけど、
これもとても便利です。

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子どもリビングの小屋裏収納4

子どもリビングのロフト計画
子どもリビングの小屋裏収納
子どもリビングの小屋裏収納2
子どもリビングの小屋裏収納3

の、続きという程の内容ではないんだけど、、

前回ご紹介できなかった写真をいくつか。

DSC09409a.jpg

はしごは、これを使います。

パナソニックのロフト用はしご、CWL282。

まだ正面の漆喰が乾いていないので、
取りあえずで右側の壁に立て掛けてるんだけど、
こうやって、ポンッと置いただけでも、かなり安定して昇降できます。
(高いところが大丈夫な人は、だと思うけど。。)

この子どもリビングは、勾配天井で天井高がかなりあるので、
梁の上とかエアコンの上の掃除ってどうしようかなあ、、と
思っていたんだけど、

これだとどこにでも立て掛けられるので、
これ一つあると全部解決しそうです

DSC09401.jpg

アーチ部分の漆喰のアップ。

やっぱり漆喰の質感は良い感じです。

DSC09410.jpg

さっきと似たようなショットだけど、
ついでなので。。

やっぱり、白熱電球だと、中の色がちょっと黄色すぎるかなあ。。
東芝の LED 電球 (キレイ色、Ra90) の電球色の方が、
こういう狭い空間には、自然で良いかな。

DSC09403.jpg

ハロー

ふぅ。。

今は、次回の電気工事用の
資料作り(やりたいことまとめ)が、大変です。。

でも、やりたいことのまとめ資料を作るたびに思うけど、
自分がやりたいことって、把握してるつもりで
曖昧なままでちゃんと把握できていないな、と思う。

ここをこうして下さい、って資料を作って、それを見返してはじめて、
あれ? 何かちょっとこれ違うかも…って気付けたり。

自分と自分との認識合わせ作業というか、
新築のときは、ずっとそんな感じでした。

大変だけど。。

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子どもリビングの小屋裏収納3

漆喰塗装がはじまりました!

この辺の続きです。

子どもリビングのロフト計画
子どもリビングの小屋裏収納
子どもリビングの小屋裏収納2

DSC09263.jpg

結局、正面の壁一面を塗りなおしてもらうことになりました。

大工さんのミスなので、費用の請求はなし。

当初は、アールの内側部分だけを塗る予定だったんだけど、
おかげさま(?)で全面を塗れることになったので、
継ぎ目とかがすごく綺麗に仕上がることになりました。

大工さんはこってり怒られてるんでしょうけど、、
ウチからすると、グッジョブ!です

DSC09253_20141129171223f36.jpg

塗ってる途中のところ。
内装をやってもらったときと同じ左官屋さんです。

日本漆喰と比べて、西洋漆喰は難しいみたいですね。

「普通に壁を塗るだけでも難しいのに、しかも、こんなアールでしょ?
 それもいっぱい。。ほんま大変ですわ、がっはっは」

と、満面の笑みでおっしゃられてました

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左官道具。

DSC09284a.jpg

こちらの面だけだけど、時間があるからということで
内側も塗ってくれました!

DSC09283a.jpg

アールの部分はこんな感じ。

madori2_2014112917451678b.png

ちなみに、小屋裏収納を作ったのはこの部分です。

大体、3.6メートル x 2.7メートル ぐらいの空間になっています。

DSC09273.jpg

入って右側は、こんな感じ。

まだ掃除も何も出来てない状態ですが。。

スタイルハウスさんの想定より、柱一つ分、
奥まで床を張ってもらっています。

剥き出しの柱は、やすりを掛けて、
キシラデコールの白(ワイス)で塗ろうかなあ、、と計画中。
(その前に、早く照明を決めないといけないんだけど・・・)

DSC09282.jpg

こちらが、左側。

通路部分も一面収納にしたいなと思ってたんだけど、
いざ小屋裏に上がってみると思っていた以上に狭くて、

せっかく床を張っても突き当たりにしかモノを置けないということで、
910ミリだけ廊下部分にせり出す感じにしてもらいました。

今回は、間にコーディネーターさんが入っていない分、
普段よりちょっと段取りが悪くて、まだ大工作業が終わっていません。

次の金曜日に、ドアおよび窓の塗装と、
はしごを引っ掛ける用のパイプの取り付け、
それに、コンセントと照明の取り付け作業が入る予定です

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子どもリビングの小屋裏収納2

この辺の続きです。

子どもリビングのロフト計画
子どもリビングの小屋裏収納

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出来てきました

大きく開けすぎてしまった穴を塞ぐかたちで、
アーチの入り口が出来てきています。

DSC09224.jpg

窓のところは、内側からカーテンかな?
LED で常夜灯をつけて、明かりが漏れる感じにしても良いかも。

はしごは、パナソニックのアルミはしごになる予定です。

本棚状の常設の階段とかも考えたんだけど、
施工費がバカ高くなってしまうのと、
あとそもそもスペースが足りませんでした。。

次回(次の土曜日?)には、はしごも付けれるかなあ、、という感じです。