on プラン検討から上棟まで (no comments)

地鎮祭

さて、、

地盤調査が終わってからというもの、内装の打ち合わせをしたり
検討したりしている間に時間が経ち、いつの間にやら地鎮祭当日に。

地鎮祭と言っても、我が家では大したことはしない。
お米とお酒とお塩と、あとスタイルハウスさんが購入して来てくれた
京都・城南宮の 「清めのお砂」 を、土地の四方と中央に撒き、お祈りを捧げるだけ。

我が家の土地は、古い家を取り壊してその上に建てる訳ではなく、
もともとは森だったところを切り開いて出来ている。

つまり、言わばこの土地に対して 「一番乗り」 であるが故に、
こんな感じにシンプルで十分らしい。

2013-0519=1021-43

こちらは、我が家がこの度の新築をお願いする、
スタイルハウス社長のNさん。

いつも無理難題を言ってしまうのだけど、
何とか叶えようとしていろいろと検討してくださるのです。

もはや、スタイルハウスさんに儲けは無いんじゃないか??
というくらい頑張っていただいています。感謝です。。

2013-0519=1725-59

2013-0519=1722-23

で、こちらは現在の土地の様子。

捨てコンが張られています

on プラン検討から上棟まで (no comments)

基礎工事 ヒノキと断熱材

ついに、コンクリートの上に、
基礎パッキンと木が乗りました。

2013-0601=1527-28

スタイルハウスさんでは、土台には標準でヒノキを使われてます。
新品のきれいなヒノキが見える。

2013-0601=1527-07

基礎パッキンの間に、結構長い隙間が開いてます。
この隙間で通気をするんでしょう。

2013-0601=1526-55

2013-0601=1528-35

浴室 (TOTO のユニットバス) の部分は完全に基礎パッキンで塞がれ、
ユニットバスに冷たい外気が接しないようになっている。

出張続きでしばらく現場を見にいけなかったのが災いして、
既に床の土台となる構造用合板が貼られていた。
床の断熱材の施工が見れなかった。。。 残念。

我が家の床断熱には、コープランフォームの厚さ 90mm が使われます。
上の写真に写っている、発砲スチロールみたいなのがそうで、
こうやって見ると、結構分厚い

本当はもっと分厚くしたかったのだけど、90mm より厚くすると、
その支え専用の木が必要になって費用がグンと上がってしまうのと、

床材には全面、合板じゃなく無垢のフローリングを使うので、
それを加味すると恐らく十分でしょう、ということでこうなった。

パッと見、何か大丈夫そうな感じで一安心。

ちなみにコープランフォームの熱伝導率 λ は 0.038W/mK.
高性能グラスウール 24K と同じくらい。

今回は厚みが 90mm なので、熱抵抗率 R は、d/λ = 2.4 m^2・K/W。

on プラン検討から上棟まで (no comments)

上棟まであと1日

とうとう上棟まで残すところあと1日。

今日はいつもより少し早起きして、現場の様子を見に行く。

2013-0603=0803-23

足場が組み上げられている。
何か、土地が立体的になってきた。

2013-0603=0803-16

クレーンを使って、プレカットされた木材が運び込まれてます。

我が家では、というかスタイルハウスさんの標準では、
在来工法の場合、土台はヒノキ、その他の桁や柱には、米松 KD や WW-EW が使われる。

KD はキルンドライ (Kiln-Dried) の略で、普通の空気乾燥 (Air-drying) ではなく、
乾燥釜で強制乾燥させた木材のこと。

WW-EW は、ホワイトウッド (WW) の
エンジニアード・ウッド・プロダクト (Engineered Wood Product) の略。
ホワイトウッドというのはスプルース系の木材のことで、RW (Red Wood) よりも色が白い。

、、、らしい。 詳しくは知らないけど。。

見慣れない略語とか用語が出てくると、一通り全部調べようと思うけど、
今回は 「だから何?」 という感じでよく分かりませんでした。

まあ、分かったところで、KD じゃなく xxx を使ってください!
とは言えないから、というのが大きいですが。。