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PCルームについて

さて。

Web内覧会をやると言いつつ、家の片付けで手一杯。。。
ということで、ある程度片付けが出来てきたところからご紹介します。

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ちなみにこちらは、昨日 IKEA で購入した、椅子6脚などなど。
この辺の組み立てが終わるまで、ダイニングとかリビングの紹介が
出来ないのです。。

ということで、
まずは整理が一段落ついた、階段下のPCルームから。

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こんな入口の形のPCルームは、なかなか無いと思う。
スタイルハウスN山さんが提案してくれた形。

1階には、アーチ窓やアーチ型の入口などの丸いものが多いので、
ここはあえて角ばった感じにしましょう、ということで、こうなった。
斜めの角度は、階段の斜角とぴったり同じ。

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ちなみにこちらは、似たようなアングルの施工中の写真。
頑張った甲斐があったー! という感じ

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そして、階段横のコーナーはアール!
これぞ漆喰!という感じで、素晴らしい・・・

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PCルームの中はこんな感じ。
モニターは、可動アームを使ってウォールマウント!
エルゴトロンというメーカーの製品なんだけど、可動範囲がすごく広い。

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関節が3つあるおかげで、上下左右ほとんど自由に動くから、こんな感じで、
ダイニングテーブルからモニターが見えるように、アームを動かすことも出来る。

モニターに土台が無いのは、本当に便利というか気持ちが良い。
机全体をサーッと拭けちゃうから埃の掃除が簡単だし、
紙を広げたいときとかには、サッとモニター下にキーボードを入れられる。

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造作机は、IKEA のキッチン用ワークトップ。
材質はオーク。 厚さが 38mm とものすごく分厚いので、かなりの重厚感!
めちゃくちゃ良い感じです

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机はコの字型になっていて、背中側にはちょうどプリンターを
置けるよう、35cm の奥行きを取ってもらった。

もともとここには、階段に合わせて斜めに石膏ボードが
貼られていたのだけど、大工さんに無理を言って、
机の上にモノが置けるように、石膏ボードを貼り直してもらった。

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PCルームのペンダントライト用のスイッチ。

ここはまだどんな照明を持ってくるか決めていないのだけど、
後藤照明あたりの、天井への光の散り方がきれいなタイプを
持ってきたいなと思案中

まだまだ、間取りの工夫とか、ケーブルの整理とか、いろいろあります。

ということで、つづく。。

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洗面室について

こちらは、洗面室。

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我が家は子供が多いので、
二人並んで顔が洗える洗面室が欲しかった。

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水栓は、左側はグローエのアラベスク。

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さすがはグローエ、フォルムがすごくきれい。。

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右側は IKEA の DALSKAR。
思った以上に良い感じで、使いやすい

同じ商品名で、つや消しタイプとつや有りタイプがあるのだけど、
洗面室はキラキラさせたかったので、つや有りタイプを選択。

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洗面ボウルと排水栓は、どちらもアドヴァンの輸入もの。

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洗面室の裏というか、鏡を向いて背中側は、こんな感じ。
右に見える照明は、ART WORK STUDIO のフィッシャーマンズ・ライト。

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ステンドグラスは、イギリス?かどこかで、実際に使われてたもの。
アンティークというのか、中古というのか分からないけど、
重厚感があって、とても良い感じ

ガラスから見えるのは、玄関のシャンデリア (ORRB)

何だか、とってもそっけない紹介ですみません。。
もうちょっと書きたいことがあるので、つづく。。

(続きはこちら 「洗面室について2」)

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暖かい照明と寂しい照明

お久しぶりです。
約一ヶ月ぶりの更新です。

実はこれまで使っていた一眼レフが壊れてしまって、
写真を撮れなかったのです。。

5年保障に入っていたから修理代は無料なのだけど、
何だかんだでまだ直っていない。。

そんな折、いろいろあって、iPhone5 をしばらく使えることに
なったので、それで写真を撮ってみると、明るい部屋だと意外に綺麗に撮れる。

ということで、ずーっと書きたかったことを
またどんどん dump していきます。

いきなりこれか!?というテーマだけど、
我が家の照明について。

今使っているのは、「白熱球」 「ハロゲンランプ」 「LED」 「蛍光灯」 の4種類。
使ってみて 1ヶ月後の結論としては、光の暖かさ、美しさという点では、

 ハロゲン > 白熱球 = LED >> 蛍光灯

という順番だと感じた。
以下、その詳細。

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まずこちらは、キッチンで使っているハロゲンライト。

前からデスクライトとしては使っていたのだけど、今回キッチンに採用してみて、
ダイクロハロゲンは本当に周りのものを綺麗に見せてくれると思った。

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ぜんぜん綺麗に撮れてないんだけど、ダイクロハロゲンの光の下だと、
ガラスのコップとかスプーン、フォークなどが、新品の指輪みたいにキラキラと光る

陶器のお茶碗とかも、「これ、こんなに綺麗だっけ?」 というほど輝いて見えて見える。
シンクも水栓も、全てが輝いて見えるので、キッチンにダイクロハロゲンは本当にお勧めです

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ちなみに、照明器具の本体はオーデリックの OS-047-252 というモノで、
ランプはウシオのダイクロハロゲン 「ADVANCE 50W 35度 (JDR110V50WLW/KUV-H)」。

1個50Wなので、3個合計で 150W。
6時間の使用で、150W x 6 = 0.9kWh (キロワット時)。
6時間40分の使用でちょうど 1kWh です。

そのため、深夜じゃない通常料金だと、
6時間40分の使用で大体27円くらいの電気代がかかる。
結構な金額と言えば結構な金額だけど、それに見合う良さがあると思う。

この辺は、何を取捨選択するかですね。
もちろん、ダイクロハロゲン型 LED で、十分な演色性と輝度が
得られる製品が出てくれば、いずれは LED に変えたいと思ってます。

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次が白熱電球。
やっぱり、普通に綺麗で、温かみのある光。

省エネから完全に逆方向を向いてるけど、
この落ち着きというか、安らげる光にかかるコストだと考えると、
まったくもってケチるところじゃないと思う。

ただ、パナから 「クリアタイプの LED 電球」 が発売されたので、
そろそろかな? という気はしてます。
クリアタイプで、かつ Ra92 くらいになれば、LED と交換かな、と。

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意外だったのが LED.
我が家ではダウンライトには全て LED を採用したのだけど、
温かみがあって、かつ白熱電球よりも自然の光に近いと思う。

ただ、どの LED でも同じかというと、そんなことは無い。
上でもちょこちょこと単語が出て来ているけど、
LED では特に、「演色性」 というパラメータがとても重要になってくる。

簡単に言うと、この演色性は、max である 100 に
近ければ近い程、照らされたモノが綺麗(自然)に見える。

色別に R1 ~ R15 まで指標があるんだけど、
このうち R1 ~ R8 までの平均を Ra と呼ぶ。

で、我が家で使っている LED は、Ra82 と Ra85 と Ra92 の3種類。
どれも太陽の光に近い感じで、何というか、とても健康的な色味だった。

Ra92 は美術館レベルの演色性らしいのだけど、確かに Ra82 と Ra92 を
比べると、違いが分かる。 Ra92 は本当に自然な色という感じがする。

(100均とかでも LED 電球が売っているけど、あれはダメですよ!
Ra の値がちゃんと明記されているものを選びましょう)

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最後が蛍光灯。

パナソニックのパルックボール・プレミアという、
蛍光灯の中ではかなり演色性の高い蛍光灯と使っているのだけど、
それでも Ra82 の LED ダウンライトに負ける。

夜、LED と蛍光灯を交互に付けてみると良く分かるのだけど、
気が滅入るような色というのだろうか、蛍光灯の方が寂しい感じがする。

これは、何となくというレベルじゃなく、はっきりと分かる。

パルックプレミアは Ra85 はあるらしいのだけど、とてもそうは思えない。
もしかすると、Ra に含まれない、R9 とか R15 辺りのパラメータが、
LED に比べパルックの方が大幅に低いのかもしれない。

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白のウッドデッキ完成!

ウッドデッキが完成しました

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よくある茶色のウッドデッキではなく、
外壁の漆喰に合わせて、真っ白なウッドデッキに。

塗料は、言わずと知れたキシラデコール。
キシラデコールでこういう白い色は、あんまりどの店にも置いてないらしい。

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奥行きは 2.7メートル。
横幅は確か 3メートル以上はあるので、大体 4.5~5畳くらいの広さがある。

体感的には、かなり広い
まあ、その分、庭は狭くなっちゃったけど、、

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リビングのテラス窓と一続きだから、
こんな感じで、子どもがハイハイで出てきたりも出来る

雨が降っても、床は綺麗なまま。
最初に一回だけ、木屑を取るために掃除機を掛けたけど、
その後はメンテナンスというメンテナンスはしていない。

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やったことと言えば、子どもの髪を切ったあとに、
上の写真に写っているホウキで髪の毛を掃き出したことくらい。

考えてみれば、靴で上がったりしないから土は入って来ないし、
ホコリとかの軽いゴミは、ちょっと風が吹けば飛んでいってしまう。

そういう意味では、家の中の床よりも、汚れにくいのかもしれない。
実際、汚れない。

ということで、半年~1年に一回は塗料を塗り直そうと思っているのだけど、
そういったメンテナンスを除けば、日々のメンテナンスはほとんどいらなさそう

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こちらは、ブロックでアプローチの前の壁を作っているところ。

この後、ブロックの表面にモルタルを塗って、
さらにその上に、真っ白な漆喰が塗られます

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家の外壁でも使っているガラスブロック。

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上から見るとこんな感じ。
何度見ても、かっこいい

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トイレについて

我が家のトイレは、INAX のサティス E タイプです。

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何故これを選んだかと言うと、、、

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このフォルム!

タンクレス・トイレの主流は、
サティスの G とか S みたいな近未来的なフォルムで、
モダンな家への設置が想定されているように思う。

そんな中、この E タイプだけはそうでは無く、
ボテッとした形でこういうナチュラルな家にもしっくり来ます。

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それに、サティスの E タイプは、他のタンクレスと比べてかなり安い。

もちろん安い分いろんな機能が削られているのだけど、
スペック表を見てみると、どれもこれも、我が家では使わないものばかり。

我が家で採用したのは、
「E4」 という E タイプの中でも機能の少ない方なのだけど、
他の G タイプ / S タイプと比べてみると、

■G/S にはあって、E4 には付いていない機能
 ・リラックスミュージック (トイレから音楽が流れる)
 ・フルオート便座 (便座が自動で開閉する)
 ・温風乾燥 (温風でおしりを乾かす)
 ・ほのかライト (便器が光る)
 ・スマートフォン・リモコン (スマホでトイレを操作できる)
 ・プラズマクラスター (プラズマクラスターで消臭・除菌)
 ・おしりワイドS洗浄 (ノズルが前後に小刻みに動く)

こんな感じ。
これら機能を取るか、このフォルム&低価格を取るかを考えた結果、
我が家では、後者が圧勝した
(ほのかライトはちょっと欲しかったけど…)

これら以外の、シャワートイレの一般的な機能は全て付いてるし、
実際使ってみて、十分すぎるほど快適

ただ、1つだけ追加した機能があって、それは、、

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「さらっと便座」
これは本当に良いです。

普通の便座はツルツルしているので、
直接座るとベタッと肌に引っ付く感じがあるのだけど、
この 「さらっと便座」 はマットな仕上げになっていて、
全然肌に引っ付かない

「さらっと便座」 は、どんな上位タイプでもオプション対応なので、
あえてこのオプションを選択しないと、付くことは無い。

ということで、この 「E4 タイプ + さらっと便座」 という組み合わせは、
我ながらベストな選択だったと思う

あと、ついでに書くと、エイヤでサティスにした訳ではなくて、
TOTO とか Panasonic などなども検討しました。

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こちらは、パナソニックのアラウーノ。
安いというのと、全部プラスチックなので掃除がしやすい、というのがメリット。

ただ、座ってみた感じ、何か、LIXIL や TOTO では感じない違和感がある。
あと、これは試した訳ではないけど、採用された方のブログとか、
検証サイトを読んでいると、どうも 「おつり(水の飛び跳ね)」 が多いらしい。

あと、陶器ではなくプラスチック (FRP だっけ?) というのは、
強度的には問題ないんだろうけど、実際に見たときの印象に、「軽さ」 が漂う。

ということで、もちろんこれらが好きな人にとっては良い機種なんだろうけど、
我が家の場合は、ショールームで即座に、「あ~、、無いなぁ、、」 となった。

TOTO の方は、さすが!という感じなのだけど、タンクレスでかつ
サティス E タイプのようなフォルムが無かった、という点で不採用。

逆に言うと、もし TOTO がサティス E みたいなフォルムを発表して、
かつそれに 「さらっと便座」 と同等の機能があったなら、
全然 TOTO でも良かったと思う。

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さて、話は変わって、トイレ用の水栓を。

上記の通り、我が家ではタンクレス(=手洗いなし)を選択したので、
トイレ内に手洗いを別に設置することに。

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イブキクラフトの
ESSENCE (エッセンス) というシリーズのもの。

スイッチプレートとかでも使っているシリーズです。

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トイレを出てすぐに
手洗いがありはするのだけど、、

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いやあ、ホントに良い感じ
トイレに入るたびに、うれしくなる。

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こちらは、トイレの窓。

074/07 と、トイレにしてはかなり大きいものを選んだので、
大き過ぎないかとちょっと心配だったのだけど、

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光がいっぱい入って、すごく良い
この大きな窓のおかげで、トイレがかなり開放的になっている。

あと、トイレタンク分のスペースが要らないので、
1畳にしてはトイレが広々としていると思う。

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サティス本体の上には、
トイレットペーパーなどなどを置くための棚板を設置。

棚板は他の場所と同じアルダーという材木で、
ブラケットは IKEA のアイアンのもの。

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そんなこんなのトイレでした。