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上棟 38日目

上棟 38日目。

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梅雨らしい梅雨もなく梅雨が終わり、ものすごく良い天気

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セメントか何かを混ぜていて、乾かないように日除けをしている。
ただのビニールシートなのに、何かすごく良い感じの空間ができている。

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そして、、、
ついに来た! アーチ!!

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大工さんがアーチに向かい、「今年もこの季節が来たかぁ」 的な言い方をしてたのが面白い
きっと、スタイルハウスさんと一緒にいくつもアーチを作ってきたんだなあ、と。

パントリーに洗面室と、アーチはまだまだ続きます

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そして次は、、、
ガラスブロック!!

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上が家の外から見たところで、下が家の中から見たところ。
ガラスの表面が汚れないように、接着には砂みたいなセメントを使うらしい。

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かなり分厚い
これは玄関だけど、同じのがリビングにも付く予定。

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そしてこちらは、いつもの差し入れ。

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家の中に入ると、、、
キッチンの床に、メープルが!!

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無垢のメープルの床材。
ラスティックグレードの、巾 130mm タイプ。

「ラスティック」 というのは、「節があったり色が均一じゃなかったりするよ」 という意味で、
逆に色ムラが少ないものは 「ナチュラル」 グレードと呼ばれる。

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こちらは二階の床。
ラスティックが良い感じ  

どっちが良いか迷ったけど、「ラスティックの方が味があって良いですよ」 という
スタイルハウスさんの言葉を信じてラスティックを選んで正解だった。

130mm と広めの板幅も良い感じ

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こちらはこの前がんばって開けた、CD管の先行配管と、同軸ケーブルの直配線。
2階から1階に向かっているのだけど、実はこういう2階と1階の貫通部分が、一番簡単だった。

というのは、大して力を入れなくても、体重を載せるだけで勝手に開いてくれるから。
下のように天井の梁に開けるには、脚立に乗って、頭の上に腕を上げて作業をしないといけない。

直配線だと φ15mm くらいの穴で良いから楽だけど、φ22mm の CD管だと φ30mm の穴を
開けないと通せなくて、かなり大変。 ドリルが重いから、とにかく腕が疲れるし。。

まあ、何十箇所も開けて、もう慣れたけど

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次は、足場を登って大屋根の瓦を見に行くことに。

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おおぉぉおっ!!

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空がめちゃくちゃ青い…

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足場の上から見た下界はこんな感じ。

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最後に、最近届いた先行配管の次の材料を少し。

こちらは 「呼び線」 とか 「導線ワイヤー」 などと呼ばれるもので、
これを使って CD 管の中にケーブルを通したりする。

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これは、壁の中に CD管を固定するためのもので、「スライドボックス」 と呼ばれる。
もちろん、こんなものを買うのは生まれて初めての経験

何だかんだでお金が掛かるけど、電気屋さんに頼むのと比べるとケタ違いに安上がり。
知識も増えるし

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こんな感じで、アダプターを使わなくても、CD管をそのままスライドして固定することが出来る。
左が φ16mm で、右が φ22mm。 CD管と同じく、未来工業の製品。

HDMI を通そうと思っていたけど、今になってプラグ部分が通らないということが分かり、
ちょっとどうしたものかと思案中。。

プラグだけ別に買って、通した後ハンダ付けするか、
それとも LAN ⇔ HDMI の変換器を買って LAN を通すようにするか…

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上棟 40日目

上棟 40日目。

今日は土曜日。
大工さんと左官屋さんが作業している。

今日は急遽、父と母と叔母が見学に来ることに

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こちらは、玄関と洗面室の間にはめ込む予定のステンドグラス。

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スタイルハウスさんに、持って来ておいてと頼まれたもの。
はめ込むための枠を大工さんに作ってもらうので、正確な寸法が必要らしい。

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左官屋さんが、モルタルを混ぜてます。

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で、こちらがモルタルを塗ったところ。
玄関が 「ハ」 の字型になってる!

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ある雑誌でハの字型になったアーチ玄関を見て、これが良い! と
スタイルハウスさんにお願いしたのが、約1ヶ月前。

ベースモルタルは、2回塗るらしい。
でその後、さらに漆喰を2回塗って完成。
左官屋さん、大変です。。

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こちらが、2回目のベースモルタルを塗ったところ。
ガラスブロックが美しい…

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アーチ窓の石膏ボード処理。

もともとエクセルシャノンのアーチ窓には、白いアーチ窓カバーが付いていたのだけど、
デザイン的に良くないということで、それは外して他の窓と同じ施工をすることに。

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こちらはリビングのガラスブロック。
2×2 が、縦に2個付く。

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写真撮影はこんな感じで、いよいよ今日の本題、
先行配管のスライドボックス取り付け作業を開始。

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事前にまとめた作業メモを iPad で表示。

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まずは作業が簡単そうな二階から。
大工さんにインパクト・ドライバーをお借りして、柱に固定していく。

こちらは、子どもリビングの、テレビとプロジェクターを設置する予定の壁。

固定自体はすぐ終わるのだけど、スライドボックスの設置位置や高さの検討、
CD管を適当な長さで切断したり、、という作業が結構大変。

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こちらは1階の PC ルーム。
各部屋にテレビの同軸や LAN を配線するので、なかなかえらいことになってます。。

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この、U を反対にした形の CD管配線は、
PC ルームからその裏のカフェカウンター下への配管。

これで例えば、2階の子供リビングに設置した WEB カメラのリアルタイム映像を、
PC ルームの PC を通して、キッチン前のカフェカウンター上のモニターに
表示させておく、ということが可能に。

まあ、無線で iPad に飛ばしたり、とかも出来るのだろうけど、
有線でできる準備をしておくのは無駄じゃない。

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壁紙が届いた

注文していた壁紙が届いた!!

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Norwall Wallcoverings というカナダのメーカーの、BW28716 という壁紙。

夜に白熱球のライトの下なので、あんまり模様が分からないけど。。
(クリックして画像を拡大すれば、ちょっとは分かる)

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我が家は、基本的に全面漆喰塗りだけど、
ところどころアクセントとして、壁紙を使おうとしている。

以前は、YORK Wallcoverings の The Bloominghouse4 という壁紙を
使おうと考えていたのだけど、あまりに 「紙」 だったので、
残念ながら採用中止。 「壁紙と水栓

水周りじゃなくて、しかも小さい子供がいなかったら、ぜひとも使いたかった…

で、塩化ビニル系の壁紙を探していて見つけたのがこちらを。
光が当たったところは模様が白く輝いて、周囲のベース色とコントラストが反対になる。

ネットでの購入は、色味が分からないのが不安なのだけど、
取りあえず期待していたのと同じ色味で、一安心

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石膏ボード貼り

上棟 46日目。

ついに壁にも石膏ボードが貼られはじめた。

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こちらは、2階の子供リビング。

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いくつかある穴の用途は、こんな感じ。

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石膏ボードの裏側。

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2階の子供部屋。
我が家の長男の部屋になる予定

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こちらは1階のダイニング。
高く積み上げられているのが、石膏ボード。

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ほぼ全面にメープルの床材が貼られている。
養生されていて全体像を見れないのが残念・・・

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足場を通って、1階部分の屋根へ。

瓦を触ってみると、まあ当然というか、熱い。
でも素焼きの陶器で、色も白系なので、触っていられないような熱さじゃない。

試しに瓦の下に手を入れてみると、、、 あんまり暑くない!
瓦の下にある空気層で、かなり太陽からの熱が緩和されてるのが分かる。
ちょうど、木陰の下に家がある感じ。

やっぱり、次世代省エネ基準とかで、屋根の断熱材がやたらと分厚いのは、
カラーベストの屋根を前提にしてるからであって、屋根瓦の屋根では、
そんな厚みは必要ないと思う。

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そのまま進み、家の右側の壁へ。

煙突!

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ピヨッと出ているのは、アンテナの入線口となるCD管。
実は今日、アンテナ工事の人と話して、自分でアンテナを設置することに決めた。

我が家では、地デジと、あと BS/110CS のパラボナアンテナを設置する予定。
混合した信号をブースターで増幅した後、各部屋に合計最大6分配する。

eo光の光テレビとかも考えたけど、毎月700円くらい掛かり続けることを考えると、
コスト的にアンテナ設置の方がベターという結論に至った。

で、3社に見積もりをお願いしていたのだけど、大体、7万円±2万円くらい。
業者によって3~4万円の差がある。 相見積もりはやっぱり大事。

ただ、今日見積もりをしてくれた技術の方はとてもフランクで、
試しに 「実は自分で設置しようかとも考えてるんですけど・・・」 と切り出すと、
「良いと思いますよ!」 と、とても親切にいろいろと相談に乗ってくれた。

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いろいろ相談したところ、この矢印の場所、破風(ハフ)部分に取り付けるのが良いらしい。
ここだと、外壁に漆喰を塗る前に作業が出来るので、仮設足場があるうちに設置できる。

(追記:破風への設置は、強度不足でやめることに。
 その下の、構造用の木に打ち込むことになりました)

ということで、足場のあるうちに自分で設置トライしてみて、
もし万が一 「ムリッ」 となったら、「持ち込みアンテナ設置」 として、
助けていただけることになった。

早速ネットで、アンテナとかブースターや取り付け金具などを揃えると、
全部で大体2万5千円くらい。
最も安い業者の、半分以下で設置できる

もちろん、ちゃんと成功して映るようになればの話だけど・・・
まあ、がんばってみます。

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アンテナ設置 DIY #01

上棟 51日目。

ようやく全ての部材が届いたので、ついにアンテナ設置へ!!

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一つ一つの部材の写真を撮るのは面倒なので、、
早速、仮設足場を上って二階へ。

左に見えるのは二階の窓なのだけど、足場の一番上へは階段ではなく
矢印のところを自力で登らないといけない。

まあ、登るのは簡単なんだけど、足を踏み外したらアウトなので、
やっぱりちょっと怖い。。

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で、こちらが仮設足場の最上階からの眺め。
奥に見えるのが今回の現場。

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今日アンテナを設置するのは、この破風(ハフ)部分。
アンテナ設置業者の方と相談して、ここが良いよと教えてもらったところ。
(追記 : 強度不足ということで、あとで設置場所を変えました)

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何はともあれ、まずは安全帯を装着。
これで、万が一足を踏み外しても、よほど打ち所が悪くない限りはケガで済む。
(たぶん)

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こちらは、サイドベースと呼ばれる、壁面アンテナ設置金具。
マスプロの 「SB3220S」 で、お値段は 3,290円。
効果の程は分からないけど、何となくステンレス製を選択。

取り付け位置を確認して、フェルトペンでネジ止め場所に印を付ける。

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電動ドリルで、マーキングした場所に穴を開ける。
事前に穴を開けずにネジを刺すと、破風が割れることがあるので注意。
(してね、という大工さんからの有難いご忠告

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ビスを仮留めして、レベルで水平を確認。

大工さんに 「水準器を貸してもらえませんか?」 と聞いたら伝わらなくて、
やりたいことを説明したら、「あ、レベルね、はいはい~」 と。。
どうやら通(というかプロ)の間では、水準器ではなくレベルと呼ぶらしい。

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ちゃんと水平が取れていることを確認し、きつくネジ留めして完成!
穴がいっぱい開いているけど、説明書によると、6箇所以上を留めておけば良いらしい。

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次は、マスプロ社製マスト 「M160Z」 を取り付け。
長さ 1.6m のφ31mm で、1,401円。

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と、ここで、カンッという音が。。
ちょうど、空中を這う足場材の真下に、サイドベースを付けてしまっていたらしい。
何とかギリギリ、足場材に干渉せずに、垂直にマストを立ち上げることが出来た。

結構強い力でマストを引っ張ってみても、ビクともしない。
台風が来ても大丈夫そうな感じで、一安心

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土台の準備は完成ということで、次はパラボラアンテナの準備を。

こちらは、DXアンテナの 「DSA-456K」。
取り付け金具と 15メートルの同軸ケーブル付きで、4,696円。

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早速シールを剥がしてみたり。。
DXアンテナさんには申し訳ないんだけどね~、どうもデザインが。。

アップルのシールがあったら貼りたかった!

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アンテナの受信アームを取り付けて、仰角を奈良の 41.5度に合わせる。

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屋根が机代わり。。

調子にのってネジとかも屋根瓦の上に置いていたら、ふとした弾みで
スルスルーッと滑って行って、雨どいの中へ。。
慌てて追いかけるのは危ないので、あー…と思いながらみて見ているしかなかった。。

雨どいの一部を取り外して何とかネジを取り出せたけど、、
屋根を机代わりにしてはいけません。

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BS/CS アンテナに付いていた取り付け金具をマストに設置し、
アンテナを取り付ける。

作業中の写真を撮り忘れるほど、サクサクッと取り付けできてしまった。

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BSアンテナの受信レベル調整は今は出来ないので、
次に地デジ用 UHF アンテナの設置へ。

パラボラと同じ DXアンテナの 「UAH810」。
20素子のフラットアンテナで、価格は 5,598円。
BS/CS との混合器やブースターが内蔵されていないタイプなので、他のアンテナより結構安い。

こちらも、作業中の写真を撮るタイミングが無いほど、簡単に設置完了。
昔のアンテナがどうだったのか知らないけど、今のアンテナはすごい。
ほんとうによく、設置作業性が考えられている

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こちらは、BS/CS と地デジ (UHF) の電波レベルの簡易チェッカー。
日本アンテナの 「NL30S」、2,925円。

これをアンテナに取り付けて、アンテナを事前に調べていた電波塔の方角に向けると、、
ビビーッと LED で表示される受信レベルが上がっていく!(音は鳴らない)

チェッカーの受信感度を調整しながら、アンテナの向きを行ったり来たりさせると、
すぐに最適な角度が見つかった。
すごい。めちゃくちゃ簡単

と、そろそろ周り暗くなってきたので、今日はこの辺で切り上げることに。
明日、BS/CS アンテナの角度調整と、テレビが本当に写るかどうかの確認を行う予定。

何とかなりそうで、一安心