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玄関について2

「リモコンキーの電池が切れたときの玄関の開け方」
引き続き、、

玄関についてです。

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LIXIL のジエスタ、エクリュアイボリーの C12 型。

こんな感じで、オーナメントを引っ掛けられるように
したかったので、このタイプにしました。

断熱仕様は、標準の K4。
今のこの季節、窓より壁より何よりも、
我が家の中でこの玄関ドアが一番冷たいです。

表面積が大きい分、奪っていく熱も大きい気がします。
(玄関の温度が冷えるスピードが速い)

余裕があるなら、K2 にした方が良いと思う。

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※追記 2013/12/30
玄関については最近、家に一箇所ぐらい
冷たい所がある方が良いなと思い直しました。

田舎からもらった大量の蜜柑の保管場所とか、
冷蔵庫に入りきらない、お正月用のビールとか、
暖気に弱い観葉植物の一時避難場所とか、、

ということで、結果的には K4 で良かったです。
玄関とそれ以外のスペースの間に、ドアは必須ですが。
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玄関を 「ハ」 の字にしたい!
とスタイルハウスさんに相談したのは、
上棟した後の話。

イメージ画像を見てもらった瞬間、
「良いですね、やりましょう!」 と決まり、
そのまま特に追加費用の話などなく、
こんな感じになりました。
大工さんと左官屋さんは大変そうだったけど…

何というか、、
契約してからの方がサービスしてくれてる気がします。

もう一回リンクを貼っておきます。

+StyleHouse.jpg

ハウスメーカーに決めるとしても、
もしこんなテイストが嫌いじゃなかったら、
一度資料請求してみても良いと思う。(高い買い物なので)

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玄関を入ってすぐのシャンデリア照明。
ORRB というもの。

「えー、シャンデリア??」
と思ってたけど、うーん、、確かにきれい。。

これは、光が付いてない時の方が綺麗な気がする。
まだ明るい時間に、外から射しこんだ光が
ORRB に入ってキラキラしてるのが、すごく綺麗。

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こちらは Homestead の照明。

ガラスシェードが HSN126 という型番で、
E26 ソケットの 100cm コードが HS1536 という型番。
両方セットで \5,000 くらいでした。

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玄関について3

玄関についての、「その1」 と 「その2」 に引き続き、、
何だかんだ言って、その3です。

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こちらは、ドロッグリで購入したハンガー掛け。

ハンガー掛けは、灰色だったものを黒に塗装しました。
これは、ものすごく便利。

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反対側の壁には、小さめの棚板。

オスモのホワイトで塗装して、
同じくドロッグリで購入した棚受けを設置。
(POSHLIVING の製品なのかな?)

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ちょっと引いたのがこちら。
(入居当初の、モノが無いときの写真)

向かって左側のステンドグラス(アンティーク FIX 窓)の奥は
洗面室になっています。

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紹介の順番がめちゃくちゃだけど、、
我が家の玄関は、こんな感じの下がり壁で、
二つの空間に分かれています。

玄関を入って正面 (幅1800ミリ) がお客様用で、
入って左側 (幅 900ミリ) がファミリー玄関。

奥にあるのは、未施工のポスト (BOBI USA) です。

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玄関タイルは、こちらも何度も登場している、
平田タイルさんの 「Piedra」。

炉台と同じく、P1003 一色にしてます。
(炉台は、数枚 P1002 を混ぜている)

床からの立ち上がり部分、普通は玄関を上がったところと
同じ高さにするらしいのだけど、そこをタイル一枚分の高さに
しているのが、ポイントらしい。

完成してしばらくしてから言われるまで気付かなかったけど、
言われてみれば、確かに高さが低い方がスッキリしてる気がする。
ここが低いせいで壁が汚れる、ということは、使ってる感じなさそう。

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玄関のくつ入れ用キャビネット。

どんな感じが良いのかイメージ出来なかったので、
「良い感じにお願いします」 とスタイルハウスさんに
丸投げでお願いしていた部分。

あんまり綺麗な棚なので、靴を入れるよりも
雑貨を置きたくなってしまう。。

今のところは、汚い靴は収納厳禁の靴ばこです。

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こちらは、昨日のヴィンテージ50。
ガンガン温度を上げて炉を作っています。

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一次と二次を両方絞った後、一次から少しだけ給気すると、
眩しいくらいに明るい炎が、ゆらゆらと上に昇っていました。

海の底を見てるみたいな感じ。

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ポストと外水栓が付きました

外構屋さんと水道屋さんが来てくれて、
ついに、ポストと外水栓が付きました

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青のポスト!!!

階段の検討をしていたときに、
「このポストが良いなと思うんですが、、」
とスタイルハウスさんに相談したら、

「じゃあ階段は、真っ直ぐじゃなくて途中で90度曲げる感じにしましょうか!
 ポストはここに横向きに置く感じにして、で、ここには壁を作って、、、」

と、その場で 「階段を90度曲げる」 案が発案&採択されたのだけど、、
正直、ここまで良い感じになるとは思ってませんでした。

そのときに書いた記事がこちら
こんなブロックが剥き出しの状態のときに、
この完成図はイメージ出来ない・・・

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ポストは、BOBI というもの。
その中でもちょっとデザインの違う、BOBI USA というものです。

スタイルハウスさんと取り引きのあるお店によると、
普通の BOBI だと結構割引が効くのだけど、
BOBI USA だとほぼ定価での販売になってしまうらしい。

BOBI USA と普通の BOBI との違いは、
入れ口の形状と、そこにロゴがあるか無いかぐらい。
機能という意味では、全く変わらない。

ちょっとしたデザインの違いなんだけど、
絶っ対に BOBI “USA” の方が良い!と思うくらい、
そこから受ける印象は雲泥の差だった。

スタイルハウスのNさんも同じように感じたらしく、
うーん、これは、、仕方ないですね、数万高くても USA の方ですね、
と、USA 版の方を付けてくれました。

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ということで、、、
ようやく、ポーチライトと並んだ写真が撮れました!

ライトは、ゴーリキアイランドというメーカーのもの。
設置のときの記事はこちらです。

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ちょっと引いたのがこちら。
BOBI Round というポールが付いてます。

かなり重いポストなので、ポールの下30センチくらいが
コンクリートに埋まってます。

他にもいろいろと、かなり設置が大変だったらしく、
2回目となる今回の工事でようやく設置完了しました。

次にこちらが、、

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8月に購入してから、早4ヶ月・・・
いろいろあって時間が掛かっちゃったけど、ようやく設置できました。

「モ・エットL」 という立水栓。
シンプルで、ホワイトで、水栓が2個付けれて、腐らないもの、
で調べて、ようやく見つけた立水栓です。

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二階の寝室の窓から撮った写真。

そう!薪ストーブ料理ですっかり忘れてたけど、、
アプローチのレンガも施工できました。

まだまだ寂しい庭だけど、夏には一面、
芝生になってる予定です

シンボルツリーも植えてないし、、
まだまだ、これから…!!

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真鍮の表札

表札を付ける位置で悩んでいます。。

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こちらが案1。
漆喰の上に養生テープを貼って検討中。

表札は、いろいろ検討した末、真鍮に黒塗装のレターを使うことにしました。
アイアンっぽく見えるけど、真鍮です。
シンプル、かつ、ローコスト。
と同時に、同じことをしてる家は周りには一軒も無い。

最初はこの位置で良いかなあと思ってたんだけど、
念のためということで、案2を試してみました。

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こちらが案2。

付けてみて初めて気が付いたのだけど、
正面は表札と門扉の 「ブラック」 で統一されていて、
右側はマリンライトとポストの 「ブルー」 で統一されている。

こっちの方が良いかも、、という雰囲気になって来たところで、
ちょっと寒すぎるのでいったん退避
手がかじかんでしまって、とても綺麗に接着できる気がしない。。

もうちょっと、検討します。
錆びが漆喰に付くのは嫌なので、その辺も要検討です。

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洗面室について2

洗面室について」 の続き。

前回の記事の写真は夜に撮ったものなので、
色が自然じゃなく、実はあまり気に入ってませんでした。

ということで、年始のお休みに太陽の光で撮った写真です。

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グローエのアラベスク。
デザインも操作感も最高。

ただ、ちょうど良い温度のお湯を出すために、
「HOT と COLD の二つのノブを調整しないといけない」
というのがちょっと面倒。

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もう片方の、IKEA の DALSKAR。
詳細は前の記事のとおり。

アラベスクよりこっちの方が温度調整が楽、というのと、
掃除がしやすいフォルム、というのと、
アラベスクは綺麗なままにしておきたい、という理由から、
洗面室を一人で使うときは、大抵こちらを使います。

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前回は紹介し切れなかった、
DULTON のティッシュディスペンサー。

ティッシュというよりタウパーなんだけど、これは便利です。
もちろんタオルも掛けてるけど、タオルを使いたくない時もありますよね。
もし私がお客さんだったら、タオルよりこっちを使いたいと思う。

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DULTON の反対側の壁には、飾り棚を設置。
飾り棚なので、歯ブラシ等の実用品を置くのは NG です。

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カウンターは、LIXIL の 「プティローズ」 というタイル。
いびつなナミナミ・モコモコ具合が良い感じ。

スタイルハウスさんの完成見学会に行ったときに、
このタイルを使われているお家があって、一目ぼれでした。

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鏡は、IKEA のシンプルな STAVE ミラー。

これを横にすると、ちょうど尺モジュール2つ分(一間)に収まって、
かつ洗面室に良い感じの高さになる。

これだけ大きくて、たったの 2,990円。
フレームがモダンだったので、ミルクペイントを塗りました。
カラーは確か、#13-25 “Cupboard Yellowish White” です。

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塗るときのコツは、鏡にはみ出しても良いから、
鏡とフレームの隙間に、たっぷりミルクペイントを流し込むこと。

ミルクペイントは、乾くとちょうど木工用ボンドが乾いたみたいになるので、
フレームに沿ってカッターで切り込みを入れて、不要な部分(鏡に付いた部分)を
ペリペリッとはがしていきます。

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カウンターの下はこんな感じ。
最初は引き出しが欲しいと思っていたのだけど、
パイプに干渉して難しいという話になって、こうなりました。

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その代わり、カウンターの左右に、引き出しを付けてもらいました。
キッチンで使っているのと同じ、IKEA の引き出し (リーディンゴ) です。

結果的には、このタイプの引き出しの方が、
歯ブラシなど背の高いものを収納できて良い感じです。
生活臭のするものは、全てここに隠せます。

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一番下には、ルンバのホームベースを想定したスペースを。
(我が家はマキタの掃除機で十分っぽいので、ルンバを置くことは無さそうだけど、、、)
高さは、これで大体 20センチくらい。

よく見ると分かると思うんだけど、このコンセントの右側と上側に、
配線を通すための穴を開けてもらってます。

これで例えば、延長コードを引き出しの中に入れることが出来るので、
ドライヤーを、電源に挿しっぱなしの状態で、引き出しの中に収納することが出来る。