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洗面室と洗濯物の動線

洗面室について2」 でご紹介した洗面室。

この反対側と、あと洗濯物の動線について書いてみます。

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こちらは、スタイルハウスさんとの打ち合わせのために作った、
洗面室の反対側のイメージ。
(2と書いてあるのは、2口コンセントの指定)

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こちらが、さっきのイメージから出来上がった洗面室です。
(狭くて引きの写真が撮れない…)

最初はウォークインクローゼット (WICL) を一階に作りたかったのだけど、
それだとリビングとダイニングがあまりに狭くなってしまうので、中止。

でも、洗濯が終わった洋服などを仕舞える場所は一階に欲しい。
わざわざ二階にまで持って行きたくない、というのがありました。

そこでいろいろと検討した結果、

・靴下や下着などは脱衣室に収納
・良く使う洋服は洗面室のチェストに収納

という方針で行くことに。

小さい子どもの服も洗面室です。
自分で管理できる年齢になったら、子どもの部屋でそれぞれ管理してもらう。
WICL は、「普段はあまり着ないもの」 を収納することにしました。

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間取りはこんな感じ。

収納力のあるキャビネットを置くために、
洗面室の収納側は、70センチの奥行きを取ってます。

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洗面室の奥はトイレです。

ハンガー掛けは、ドロッグリで買った 「アイアンワークドレスバーハンガーsh175
(オリジナル商品ではないみたいなので、他のショップにも売ってますが…)

棚受けとキャビネットは、どちらも IKEA のものです。

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反対側にはステンドグラス。

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IKEA のキャビネットの上は、
マキタ掃除機の充電器の定位置になってます。

普段は他にも、おもちゃの箱とか、保育園で持っていくものとかが
積んであって、あまり綺麗では無いんだけど、、

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ハンガー掛けの下にはちょっとしたスペースがあるので、
こんな感じでカゴを置いてます。
普段はカバンなどもこの辺に…

間取り的に奥行きが結構あるおかげで、
ここにカゴとかカバンを置いても、隠れちゃうというか、
あまり散らかってるとかゴミゴミしてる印象は受けません。

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当初の目論見通り、洗濯~着替えは、
全部一階で済んでます。

ときどき、あまり着ない服を WICL に持っていって、
代わりのものを洗面室に持ってくるぐらい。

脱衣室に、靴下とか下着とかTシャツとか
そういうインナー系を収納するのも当たりで、、、

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脱衣室のここから、タオルと下着を取って、、

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ここに置いてから、お風呂に入ります。

パジャマとかシャツも脱衣室に置いているので、
手ぶらで脱衣室に行っても、ちゃんと服を着てから出て来れる。
その後、洗面室で保湿クリームを塗ったり、上着を着たりという感じ。

この辺りの動線は、今のところは想定していた以上にうまく行っています。

と、最後の方は少しずれちゃったけど、
こんな感じでした。

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キッチンについて

ようやくキッチンのご紹介です。

少しずついきます。

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IH 周りはこんな感じ。

奥のアーチをくぐった先は、3畳のパントリー。
大容量の壁面収納と、ミシンなどのための作業台があります。

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こちらは、最近取り付けた調味料ラック。
とある雑貨屋さんで、どこに付けるかも決まらないまま衝動買いしたもの。

キッチンの最初に紹介するほど、気に入ってます

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キッチンの換気扇はアルコローレ。
カラーはフローラルホワイト (HIN-22 FW) です。
(こちらは、施工当時の写真)

ネットで検索しても社名も分からない、謎のキッチンフード。
ちなみに、購入した後でもよく分かってない…
だって、説明書にも載ってないんだもの。

ただ、本体の内部には、「光栄工業」 という
おそらくは製造元である社名が載ってました。
そこのホームページにアルコローレは載ってないんだけど、
吉川化成からデザインレンジフード事業の商権引継いだとか何とか。。

ところで、似たタイプにヤマゼンの 「クックフードル」 があるんだけど、
我が家は検討の末、アルコローレにすることにしました。

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検討したポイントだけど、まずクックフードルは、
円筒部分(チムニーカバー)に縦のスリットが開いてます。

アルコローレでは、チムニーカバーにスリットは開いていない。
全面真っ白がよかったので、スリットは無い方が好みでした。
何だかホコリがスリット部分にたまりそうな気もしたし。。

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あと、クックフードルは、フィルターの左右が黒になってます。
フィルターの先には、おたまを掛けれるようなメタリックなプレートが付いている。

出来るだけ白で統一したかったから、ここはウチにとってはちょっと残念な感じ。
アルコローレは、もちろんというか何というか、全面ホワイトです。

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こういう見た目のデザインがかわいいものって、
機能面ではいまいちだったりしないかな、というのが心配だったのだけど、
今のところ機能面でもかなり気に入っています。

まず、無駄な機能がなくてシンプルである点。
機能は、「換気(三段階)」 「照明(25Wx2)」 「三分タイマー」 の3つだけ。
シンプルにして必要十分!

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フィルターを取り外したところ。
最近はどれもそうなんだろうけど、本当に洗いやすい。

フィルターに付いた油汚れは、ティッシュでゴシゴシすると
ホコリみたいに固まって簡単に取れます。
メラミンスポンジを使うまでもない感じ。

その後、食器用洗剤とか石けんで洗えば完成。
とても簡単です。

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あと、このカサになっている部分の、ホコリの目立ちにくさと掃除のしやすさ。

アパートで使っていた換気扇は、ボディが黒だから本当にホコリが目立ったし、
表面がツルツルの光沢だったから、中途半端な拭き取りだと逆に汚く見えて、
掃除をするのがかなり面倒でした。

対してこのアルコローレは、ホコリが積もってもほとんど目立ちません。
間近で見上げたときに気付くぐらいで、遠目で見る分には全く分からない。

あと、この部分の表面はマットな仕上がりになっているので、
サーッと拭くだけで簡単にホコリ掃除ができます。

、、、ということで、案の定、
これだけ書いても全然キッチンの紹介が進まない。。

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カーテンレールについて

我が家のカーテンレールのご紹介です。

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最初は IKEA のカーテンレールで考えてたんだけど、
ちょっと太すぎて、我が家のテイストには合わない。

そこで、いろいろ探していて見つけたのが、
アイアン雑貨のセラー」 さんというお店。

ここが製作されているカーテンレールのシンプルさが、
我が家にはぴったりでした。

基本的にすべてオーダー製作なので、
1センチ単位で長さの調節ができます。
その上、かなり良心的な価格

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ということで、我が家で使っているカーテンレールは、
すべてこの 「アイアン雑貨のセラー」 さんで購入したものです。

こちらは、ダブルカーテンレールのブラック。
先端は 「ペンシルタイプ」 というタイプ。
(うちは全てこのペンシルタイプ)

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こちらは、カフェカーテンレールのブラック。(ホワイトもある)
普通のカーテンレールより、奥行きが浅くなってます。

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こちらの子ども部屋と、、、

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主寝室などなどで使っています。

ほれぼれするほどシンプルです

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ちなみにカーテン本体は、ベルメゾンで 70%オフになっていた
リネンのカーテンを買ってきて、リメイクしたもの。

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一般的なリネンカーテンだと、これ一枚で1万円以上はするんだけど、
セール品のリメイクなので1枚3千円で済みました。

これはリビングのカーテンなんだけど、
手前と奥の2枚で、合計6千円

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そういえば!

こんな感じで、外壁にもセラーさんのカフェカーテンレールを使ってます。

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シンプルで飽きの来ないデザイン

外構にもいくつか取り付けようかな、などと計画中。
ブロックなので穴を開けるのが大変そうだけど。。

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キッチンについて2

ようやく出張から帰って来れました。。
キッチンについて」 の続きです。

今回は文章少なめで、写真ベースにしてみます。

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ダイニングから見たキッチンの風景はこんな感じ。

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奥にちらっと見えるのは薪ストーブ。

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ドブレのヴィンテージ50という薪ストーブ。
圧倒的な熱量で、家全体を暖めてくれます。

右奥にあるアルミに包まれた物体は、
もちろん、焼きいも

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電子レンジと冷蔵庫がシルバーなのが残念。。

ところで、柱に付いている糸まき2個だけど、
最近もう一個追加しました。

奥のアーチの入り口に付いてるのがそれ。

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こちらがそれ。

なかなか面白い位置にあって、かつ便利です。
いつもエプロンが掛かってます。

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収納はすべて IKEA。
奥行きがあるのでかなりの大容量。

ワークトップは NUMERÄR (ヌメレール).
このオークの質感が大好きで、最初からこれに決めてました。

収納キャビネットは FAKTUM (ファクトゥム) + LIDINGÖ (リーディンゴ).
奥行きが 37.5センチと 60センチの2タイプあるんだけど、
広いワークトップがよかったので、こちらも当初から 60センチで決定。
電子レンジを置くなら、これぐらいは欲しいです。

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新築祝いでもらったリンゴのかご。

いや、洋ナシが入ってるのはたまたまです。
すごくおいしいから、もっと食べたいんだけど。。

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パントリーについて

ご無沙汰しておりました。。

今回はパントリー兼ユーティリティルームについてです。

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パントリーは、以前にご紹介したキッチンに入り口があります。

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アーチの入り口につけた糸まきフック。

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別の角度から(しつこい…?)

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ようやくパントリーの中です。
まずはユーティリティ側から。

机に使っている木は、キッチンと同じく IKEA の NUMERÄR (オーク)。
L字型になるように作ってもらってます。

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こんな感じでミシンを出しっぱなしにしておきかったので、
机は結構広めに作ってもらっています。

奥行きが60センチ、長さは L のそれぞれの辺が170センチずつあります。

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左側はアルダーの棚で、
右側は雑誌を飾ったりする用の IKEA のウォールシェルフ。

ちなみに奥の上の方にあるのは、我が家で唯一24時間
開けっ放しにしている、24時間換気の給気口です。

設計段階ではどこに設置するかの話が全くなく、
IKEA のウォールシェルフのど真ん中に穴を開けられるところでした。。
ここを含めて、24時間換気口は全部
端っこの気付きにくい位置に移動してもらってます。

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この IKEA のウォールシェルフ、
大工さんに取り付けてもらったのは一段だけなんだけど、
2段あった方がバランスが良いなと思って、ちょっと前にもう一個付けました。

そのため上の段だけ、微妙に水平が取れてないです。。
ちゃんとレベルを使って穴を開けてるんだけど、
設置してみると何故か水平にならないんですよね、、

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ちなみに造り付けの机は、基本的には石膏ボードと構造の柱?で支えて、
ところどころでこんな感じにアングルを使って強度を上げてくれてます。

普通の机のような 「足」 が無いので、キャスター付きの椅子だと
スイーッとどこまででも動けて、なかなか便利。

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こちらはパントリー側。
まあパントリーと言っても食料品はそんなに置いて無いんですが。。

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狭くてあんまり引きの写真が撮れないんだけど、
芯々で幅1820ミリ、高さ2400ミリちょっとの壁全面が
収納棚になっていて、それを3列に分けてます。

棚板はアルダー。
ダボレールなので高さは自由に変えられます。

無理言って15枚用意してもらったので、
1列あたり棚板の数は5枚ですね。

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ちょっと前に買った分別用のゴミ箱。
ペットボトル用と空き缶用に使ってます。
フロンとオープンで口も広いので、ぐんぐん(粉ミルク)の缶とかも
前からちゃんと入ります。

、、と、こんな感じのパントリーでした。