on Web内覧会 (no comments)

雑誌の取材を受けました!

ご無沙汰しております。。

ついにブログの下に広告まで出てしまったんだけど、、
この三連休で、ようやく少し時間が取れたので、一つご報告を。

先日なんと、雑誌の取材を受けました!

DSC08202.jpg

10月くらいに発売、だったかな?

発売したら、取材を受けたときのことをいろいろ書いて良いらしいんだけど、
いまはまだ、雑誌とかテーマとかは載せちゃダメみたい。

ただ、今回載せていただく雑誌は、
我が家が家を建てる上で、おそらく一番参考にした雑誌です

近々、初稿を見せて頂けるそうで、とても楽しみです。

DSC07391.jpg

ということで、今の時点では大したことは書けないので、
最近の、、でもない、この2ヶ月くらいにとった写真をいくつか。。

DSC08203.jpg

パーゴラ前の花だんも、にぎやかになって来ました。

パーゴラを這って登っているのは、ジャスミンさん。

DSC07504.jpg

サイクルポートを作ってくれているところ

DSC08263.jpg

サイクルポートで照明を点けると、
外構のガラスブロックから光が漏れてキレイです。

DSC08204.jpg

庭作業をしてるときに時間が分かるようにと、
外に時計を付けました

DSC08174.jpg

煙突掃除のときに撮った、煙突からの景色。
アイボリーの屋根瓦は、まだまだきれいなままでした。

まだしばらく忙しい日が続くんだけど、
Web内覧会とか建築時に検討したこととか、

まだ書ききれてないことがいろいろたまってるので、
ぼちぼち書き出していきたいと思ってます。

今後ともよろしくお願いします。

on Web内覧会 (6 replies)

雑誌の発売日が決まりました

我が家が取材を受けた雑誌の、
発売日が決まりました!

雑誌の取材を受けました!

DSC05005_20141019190247b21.jpg

えーと、、
明日、2014/10/20 (月) です。。
直前のお知らせですみません。。

タイトルは
30代夫婦が予算内で建てた ナチュラル&シンプルな家

主婦と生活社さんの、
Come Home! HOUSING 本の第4弾。

そう、憧れの Come home! の別冊 です

編集部さんから、見本?を金曜日に
発送してくれているらしんだけど、まだ届かない。。

楽しみです

DSC08994.jpg

その、Come home! HOUSING 本の第3弾がこちら。

前もお話したとおり、
我が家が家を建てるときに、
いちばん参考にさせてもらった本です。

あらためてこの本を読んでて、
こんな本にホントに我が家が載るんだろうかと
ちょっと不安になってきた。。

(最終段階で実は不採用になってたりして・・・)

on Web内覧会 (no comments)

キッチンについて3

思い出したかのように、
Web内覧会の続きです。

キッチンについて
キッチンについて2

の続き。

DSC09356.jpg

これは絶対に付けたい!という希望で、
我が家のキッチンには、タッチレス水栓を付けています。

LIXIL の、ナビッシュというもの。

うちが水栓を検討していた去年の春くらいの段階では、
A7 と B7 というタイプがありました。

台座が付いてるかどうかと、
「ルミナスサイン」 という、吐水中の水・お湯の温度をライトの色で
示してくれる機能が付いてるかどうか、の違いなんだけど、、

Picture1_20141130171142cfa.png

こんなのですね。

ルミナスサインの有無でかなり見た目の高級感が違っていたので、
我が家では A7 (SF-NA571S) にしてもらいました。

使い始めて1年経ちましたが、すごく便利です。

汚れた手でレバーを触る必要が無いところの便利さとか、
期待していたのとまったく同じ使用感。

ルミナスサインも良い感じで、光ってるのが単純にキレイというのもあるけど、
お湯を出したときに、赤だと熱すぎ、青だとまだ水のまま、と分かるので、
手で吐水に触れて温度を確かめる必要が無い。

説明書によると、27℃以下だと水色、47℃以上だと赤色、
その間だと黄色、ということになっているらしい。
確かにそんな感じです。

DSC09458.jpg

あと、これは、ナビッシュ以外にはあまり無かったのかな、
水専用のセンサーと、水・お湯 (レバーで事前設定できる) 用の
センサーが分かれてる点が、とても使いやすい。

水の方のセンサーに手をかざすと、
固定量の水 (1分間に4リットル) が出てくるんだけど、

お湯の方のセンサーだと、
上の写真の調整レバーで事前調整した
温度+流量で出てきます。

あと、ホースが伸びてハンドシャワーになったり、
整流とシャワーを切り替えれたり、、
という基本機能も、もちろんちゃんと入ってる。

DSC09359.jpg

ただ一つ、不便に感じたことがあって、
それは、ON/OFF のスイッチが無いこと。

タッチレスと言っても、水飛沫は掛かるので、
本体表面に少しずつ水垢汚れが付いてきます。

で、タオルとか拭くんだけど、
センサーが反応してバシャーッと水が出てしまう、と。。

結局、原始的だけど、本体を拭き磨きするときは
根元から電源を OFF にしてしまう、という案に落ち着きました。

ということで、ナビッシュの電源とコンセントの間に、
スイッチで ON/OFF できる電源タップをかませています。

DSC09365_20141130173243c5d.jpg

話は変わって、、

洗面室でご紹介した DULTON のウォールペーパーホルダーを、
キッチンにも付けています。

キッチンタオル代わりなんだけど、
これもとても便利です。

on Web内覧会 (no comments)

ドアノブについて

まだ記事にしていなかった、
ドアノブについて。

DSC00181.jpg

我が家では、全てのドアに、Kwikset (クイックセット) という
メーカーのドアノブを使っています。

これは、Commonwealth (コモンウェルス) というタイプの、
アンティークブラスというカラー。

中から光る感じの落ち着いた光沢が特徴で、開閉もスムーズ。
手にしっくりくる形状だし、レバーの重さもちょうど良い。

家作りの間に行った雑貨屋さんでいろいろ見た中で、
最も良い感じだったのがこれで、それがたまたま室内ドアを選んだ
NAGAI というメーカーでオプションで選択できたので、
あまり悩まずこれに決まりました。

ちなみに、今はどうか分からないけど、
NAGAI で取り扱っている種類が全てではなくて、
本家サイトでは、もっといろんな形状、カラー、機能が
ラインナップされています。

Kwikset3

Kwikset2

メーカーのホームページはこちら。
KWIKSET PRODUCTS

我が家の場合は、これ全部見てもコモンウェルスのアンティークブラスが
一番好きだったのでこれにしたけど、他のが良ければ、
別途ドアノブだけ入手してドアの施工時に取り付けてもらっても良いと思う。

ちなみにこのサイトでは、握るところの形状によって、
円形はドアノブ (door knobs)、レバー方はドアレバー (door levers)、と
使い分けてるみたい。

DSC00182_20150105042317ada.jpg

ちなみに、取り付けというか調整もすごく簡単。

こちらの穴に、付属の六角レンチを入れて回すと、
イモネジが奥に引っ込んで、ドアノブが外れるようになっている。

DSC00180.jpg

ドアノブを外したところ。

このプレートを外すと、、、

DSC00179_201501050447464ec.jpg

こうなります。

先日ドアノブがちょっとグラグラしてきたので、
ネジを締めなおしているところなんだけど、
普通にプラスのドライバーで締めれば OK。

ちなみに、さっきのプレートは上から被せてあるだけなので、
本体に付いている隙間にマイナスドライバーを入れると、
パカッと外れます。

DSC00233.jpg

こちらは、二階の子どもリビングのドアレバー。

こちらは、個室のドア用なので、先ほどと違ってロック付きです。

DSC00229_201501101552027e4.jpg

さっきのが個室内のハンドルで、こちらが通路側(外側)のハンドル。

中央に開いている穴から六角レンチを差し込むことで、
外からもロックを開けることができるらしい。
(らしいんだけど、前やったら上手く行かなかった。。)

DSC00221_20150110155205db8.jpg

最後がこちらのドアノブ。

全部レバーだとちょっと詰まらないかなあ、ということで、
一つだけドアノブにしました。

後から知ったんだけど、アメリカの一部の州では、
バリアフリーの観点から、ドアノブの使用が禁止になったみたい。

まあ確かに、手首を回転させないといけないドアノブよりも、
ドアレバーの方が操作はしやすいけど、別に禁止にしなくても。。

DSC00224_20150110155206e4b.jpg

で、こちらが個室側。

使い始めて1年以上経ったけど、特に問題はなし。

ハンドルもノブも、どちらも綺麗です